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指がカクカク引っかかる…それ「ばね指」かも?
いつも、かもみ〜る接骨院のブログをご覧いただきありがとうございます!
「朝起きた時に指が曲がったまま伸びにくい」 「指を伸ばそうとすると、カクンと跳ねるような引っかかりがある」
そんな手の指の不調にお悩みではありませんか? それはもしかすると、「ばね指(弾発指)」と呼ばれる状態かもしれません。
今回は、意外と多くの方が悩まされている「ばね指」について、原因や簡単なセルフチェック方法をご紹介します。
📝 ばね指ってどんな状態?
私たちの指の中には、筋肉と骨をつなぐ「腱(けん)」と、それが離れないように押さえている「腱鞘(けんしょう)」というトンネルのような組織があります。
指をよく使うことでこのトンネル(腱鞘)が擦れて炎症を起こし、厚くなってしまうと、中の紐(腱)がスムーズに通れなくなってしまいます。 その結果、引っかかって「カクカク」したり、無理に伸ばそうとすると「ばね」のように弾けたりする現象が起こるのです。
🔍 あなたは大丈夫?ばね指セルフチェック
まずはご自身の手の状態をチェックしてみましょう!
- 指の付け根(手のひら側)を押すと痛い
- 朝起きた時、特に指がこわばって動かしにくい
- 指を曲げ伸ばしするときに引っかかり(カクカク感)がある
- 悪化すると、自力で指を伸ばせなくなる
特に親指、中指、薬指に多く見られるのが特徴です。
「少し引っかかるだけだから…」と放っておくと、だんだん痛みが強くなり、最悪の場合は指が全く伸びなくなって手術が必要になるケースもあります。
ばね指は、「初期の段階で適切なケアを始めること」がとても大切です。
当院では、痛みの出ている指先だけでなく、手首や腕、肩など、体に負担をかけている根本的な原因を見つけ、超音波療法も用いてアプローチしていきます。
「もしかしてばね指かも?」と少しでも不安に思ったら、悪化する前にぜひ一度、お気軽に当院までご相談くださいね。