【つらい歩行痛・しびれ】脊柱管狭窄症の原因と、当院での施術
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【つらい歩行痛・しびれ】脊柱管狭窄症の原因と、当院での施術

「少し歩くと足が痛くなって休まざるを得ない」 「腰を反らすと足にしびれが走る」

このような症状でお悩みではありませんか?それは「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」が原因かもしれません。

脊柱管狭窄症とは?

背骨の中には「脊柱管」という神経の通り道があります。加齢や姿勢の乱れによって靭帯が厚くなったり骨が変形したりすると、この通り道が狭くなり、中の神経が圧迫されて痛みやしびれを引き起こします。

主な特徴・症状

  • 間欠性跛行(かんけつせいはこう): しばらく歩くと足に痛みや痺れが出ますが、少し休む(かがむ)と回復して再び歩けるようになります。
  • 前かがみになると楽になる: 自転車の運転や、買い物カートを押して歩く姿勢だと症状が出にくくなります。
  • 腰を反らすと痛む: 背筋をピンと伸ばしたり、上を向いたりすると神経の圧迫が強まります。

    ★当院でのアプローチ・施術内容

    脊柱管狭窄症による痛みやしびれを和らげるためには、脊柱(背骨)、骨盤や全身のバランスを整えることが欠かせません。当院では以下の施術を中心に、根本的な改善を目指します。

    • 太もも・股関節の調整
      • 太もも、骨盤や股関節の柔軟性を向上させ、腰椎にかかる過度な負担や圧迫を緩和します。
    • 姿勢・お尻の筋肉、インナーマッスルの強化指導
      • 背骨を支える体幹(インナーマッスル)、骨盤を支えるお尻の筋肉の使い方を整え、日常的に腰を支える姿勢へ導きます。
    • 神経・筋肉へ物理療法
      • 神経痛やしびれに効果的な電気療法を行います。使えていない筋肉に対してはEMS(電気刺激で自動的に収縮させ、使えていない筋力の向上を図る)を流します。

ぜひ一度当院までお気軽にご相談ください。お一人おひとりの状態に合わせた最適な施術プランをご提案いたします!